カテゴリ別アーカイブ
月別アーカイブ
記事検索
お知らせなど






記載されている会社名・製品名・システム名などは、各社の商標、または登録商標です。
Copyright (C) 2010 - 2026 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved.





Twitterでブログ更新状況を
つぶやき中です!



banner


当ブログについては
こちらをご覧ください!
Amazon【ゲーム】
Amazon【コミック】
WS000037


【スポンサードリンク】



欧州ファンフェス吉田直樹P/Dインタビューより




――ステージ上で、『FF14』の開発に携わり始めたのが37歳のときで、現在は53歳だとお話しされていました。この期間でゲーム開発に対する考えかたはどのように変わりましたか? また、引退について考えることはありますか?

吉田
ゲーム開発の考えかたは、これまでたくさんのインタビューを受けさせていただいて、いろいろなところでお話しているので、今日は割愛しますが、基本的な部分はあまり変わっていないです。

ただ当然、時代は大きく変わります。
とくにゲームデザインに関しては、時代の流れに沿って考えかたを変えていく必要があります。昔おもしろかったものがいまもおもしろいとは限らないのが現代なので、そこの部分では、いま自分の中でかなり変化があるなと感じています。

 『FF14』を作り続けるという意味での変化はもちろんありますし、『FF14』ではないゲームを作ろうと考えたときのゲームデザインのアプローチも、昔に比べると、いまの自分のほうがアップグレードされているなとは思います。

タイムパフォーマンスと可処分時間は、現代のゲーマーによりたくさん遊んでもらおうと思ったら絶対に考えないわけにはいかないポイントです。
これをどうおもしろさに結びつけていくか、どう楽しさに結び付けていくかというのは新しいチャレンジで、日々楽しくゲームデザインをしています。


そして、引退については考えたことはありません。もちろん、スクウェア・エニックスから「お前はもういらない!」と言われたら辞めます(苦笑)。

日本では60歳になると定年という概念があって、僕も53歳なので、仮にそういう形でスクウェア・エニックスを辞めることになったとしても、僕はおそらく少人数で仲間とお金を集めてゲームを作っていると思いますので、あまり引退を考えたことはありません。

さらに『FF14』に関しては、プレイヤーの皆さんに僕のライフワークだとお伝えしているので、プレイヤーの皆さんから「吉田、もう引退しろ」と言われない限りは、まっすぐに『FF14』の開発を続けていこうと思っています。



※全文はこちら




ファミ通


電撃オンライン
【FF14】吉田直樹P/Dインタビュー。『FF7』コラボを8.0で行う理由は? MT、STの勉強は今から必要なのか? 開発チームの終わりなき挑戦、コンテンツリニューアルの裏側とは






【スポンサードリンク】



他サイト様の記事



COMMENT
※過剰な暴言や荒らし、中傷、個人情報等の書き込みは規制対象となりますのでご注意ください。
※悪質な場合は投稿内容・IPを元にプロバイダへ通報させて頂きます